Aurlandskoen / Aurland shoe (コインローファー)

48,600円(税3,600円)

 5 (日本サイズ、24)6 (日本サイズ、25)6.5 (日本サイズ、26)7 (日本サイズ、26.5)
Natural Brown48,600円(税3,600円)
在庫なし
48,600円(税3,600円)
在庫なし
Oxford Red Brown48,600円(税3,600円)
在庫なし
48,600円(税3,600円)
在庫なし
48,600円(税3,600円)
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Aurlandskoen(オーランドスコーン)。

以下、メーカーの資料です。(下記ではアウルランドになってます)長いですが、まずお読みください。

アウルランドシューズの工場は1930年代につくられました。
Nils Tverangerがアメリカのイロコイ民族のモカシンにインスパイアされたものです。

アウルランドでの靴製造の伝統は1880年代に遡ります。
その地の多くの人々が当時アウルランドにやってきた鮭釣りを楽しむイギリス貴族が
アウルランドで靴製造を活発にさせた重要なキーパーソンだと信じています。

「サーモン・ロード」は自分の靴を修理する必要があり、これが貿易面でのインスピレーションを与えたのです。
Nils Tverangerと最初のアウルランドシューズの最初のバージョンは1908年に販売が開始されました。

若いNils Tverangerは、アメリカで靴の製造を学んだ後アウルランドで靴の修理屋として居を構えました。
彼はアウルランドシューズの最初のバージョンを開発しました。
それには靴ひもとアイレットが付いており、ナショナルシューズと名付けられました。

Tverangerは、靴の修理屋の芸術を職業に変えたのです。
彼はHansine Toraldsdotter Onstadとの間に4人の子どもをもうけ、そのうちの子孫の何人かが現在でも靴の製造に携わっています。

"新しいデザイン"
1930年代は暗い時代でしたが、アウルランドは楽観的な感情にあふれていました。
Nils Tverangerはアウルランドモカシンを開発しました。
これは、Norwegian Teseskoenと似たもので後にアウルランドシューズと名付けられました。

第二次世界大戦終了後の数十年間、このシューズは、非常な人気を博し男女ともに流行のシューズとなりました。
イギリス、カナダ、アメリカに輸出され遠く離れたスバールバル諸島でも人気を博しました。

"困難な時代と減少"
1960年代の終わりに向け、ノルウェーの靴産業は困難な時代を迎えます。
激化する競争により、国全体で靴の製造者が生産を中止しました。アウルランドも例外ではありませんでした。

当時19あり100名を雇用していた靴工場も、すぐに数が少なくなりました。
しかしそれでも靴を作り続けたうちの一人がAnsgar Wangenでした。
彼の妻EldbjorgとSvein Odarはこの長く続く靴製造の伝統を維持しています。
1989年以降、アウルランドの靴製造者達だけがアウルランドシューズを製造しています。

"小さな宝物"
アウルランドの靴にはノルウェー硬貨"10オーレ"のコインが挟み込まれています。
ファッションのディテールとしてのアイコンは、実用的にコインを運ぶ方法や
第二次世界大戦中に占領への抵抗のシグナルなど、深い意味を持つノルウェーの歴史となっています。

この硬貨は1991年に製造中止になりました。
しかし工場の硬貨は全く不足しません。
ノルウェーの人々は古い銀行の金庫や食器棚の中にある瓶で貯めこんだこの硬貨を瓶で工場に送ります。
ノルウェーの人々にとってアウルランドの靴は特別な意味を持っています。

"フィッテング"
全ての靴に使用されている革は 2.2〜2.4mmの厚さを持っています。
これはかなり厚く、今日の他のタイプの靴にはほとんど見られません。
そのためアウルランドの靴には馴染むのに適度な時間が必要です。
しばらくの使用後に靴は貴方の足と一体になるでしょう。
(個人的な意見ですがすぐに馴染むと思います。)

ソールには別注でクレープソールをセットしています。

サイズ / 日本サイズ / ウィズ (単位cm)
5 / 24 / 大凡D〜E
6 / 25 / 大凡D〜E
6.5 / 26 / 大凡D〜E
7 / 26.5 / 大凡D〜E
個体差により多少の誤差があります。

・モデル 身長173cm 体重66kg 足25.5cm 伸びを考慮して6サイズ着用

展開カラー / Natural Brown / Oxford Red Brown
素材 / アッパー:レザー / ソール:クレープ
ノルウェー製

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