Nigel Cabourn×TIMEX / NAM WATCH

24,840円(税1,840円)

ミリタリーウォッチというカテゴリーにおいても、その先駆者であり
実際に米軍の要請を受けて初めて1910 年代に腕時計型の軍用時計を開発したTIMEX。

160年以上の歴史を誇る同社とタッグを組み、Nigel Cabournがデザイナーとして50周年に当たる
2018 Spring/Summer コレクションテーマはベトナム戦争。
Nigelがデザインに従事し始めたその頃、イギリスから遠く離れたベトナムは正に戦争の最中でした。
フラワーパワー等に代表されるムーブメントや出来事、その時にあったものを現代に昇華して提案をします。

その出自はもとより、現代においても「実用時計の頂点」または「究極のベーシック」として時計業界や
ファッション業界において広くその存在が認められるCamperをベースにしたコラボレーションウォッチが登場します。

1854 年に創業し、1917 年には米軍最初期のミリタリーウォッチ「Midget」の開発を手掛けたTIMEX。
第二次世界大戦では米軍に爆弾タイマーなどを納め、その功績により米国政府から表彰を受けました。
後のベトナム戦争では戦地で修理や交換を必要としない「ディスポーザブルウォッチ」を開発
米国政府の買い上げによって米軍兵に支給されました。
この時計はのちに「Camper」という名称で民生品として販売され、以来、その実用性の高さから今日まで続くベストセラーとなっています。

また、専用のキャンバスバッグ付きです。
「WHATEVER HAPPENED TO SEAN FLYNN?」の文字がプリントされた、付属のキャンバスバッグです。

SEAN FLYNN(ショーン・フリン)とは、1930〜1940年代のハリウッド黄金期に
映画『ロビンフッドの冒険』(1938年)などで活躍した俳優エロール・フリン、の息子のこと。
ショーンも同じく俳優として活躍していたが、その後キャリアを大きく変更し、戦争ジャーナリストとしてベトナム戦争へ向かいました。

しかし終戦直前にしてショーンは行方不明となり、家族や友人が「WHATEVER HAPPENED TO SEAN FLYNN?」
と刻印されたマッチ箱を空からバラまいて、ショーンを探しました。

今回のコレクションのメインモチーフのひとつとしてショーンに焦点を当てていることもあり
皮肉にもアイコニックとなってしまった当時のマッチ箱のデザインを、キャンバスバッグに印刷することにしたのだとか。

ベルトは吸水性、通気性、耐久性に優れたベンタイル仕様と、使い込まれた質感のディストレストレザー仕様の
2本セットなので、気分やスタイリングに合わせて付け替えることが可能です。


サイズ / (単位cm)
個体差により多少の誤差があります。

・モデル 身長173cm 体重66kg

ケース素材/ステンレススチール
風防/ドーム型
ストラップ/ベンタイル、ディストレスレザー(2 本入り)
刻印/限定刻印
同梱物/保証書、特製キャンバスバック

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